アルゼンチン、暗号資産利用が中南米で急拡大
Lemonの調査によると、中南米の暗号資産利用は2025年に米国の約3倍のペースで拡大し、アルゼンチンが月間アクティブユーザー数で地域首位となった。従来は高インフレ対策としてステーブルコイン利用が広がったが、最近は決済インフラの普及が利用拡大の主因とされる。利用者の中には暗号資産基盤を意識せずサービスを使うケースも増えている。
Lemonの調査によると、中南米の暗号資産利用は2025年に米国の約3倍のペースで拡大し、アルゼンチンが月間アクティブユーザー数で地域首位となった。従来は高インフレ対策としてステーブルコイン利用が広がったが、最近は決済インフラの普及が利用拡大の主因とされる。利用者の中には暗号資産基盤を意識せずサービスを使うケースも増えている。