米上院、ステーブルコイン規制法案を可決
米上院は19日夜、ステーブルコイン規制法案「GENIUS法」の審議入りを可決した。民主党は当初反対していたが、マーク・ワーナーら一部議員が支持に転じた。法案は発行体に対しドル等の流動資産による全額裏付けと年次監査を義務付け、外国発行の扱いも規定する。エリザベス・ウォーレンは同法案がトランプと関係するUSD1の影響力拡大を助長すると批判した。米議会は年内にデジタル資産市場全体の規制法案とも統合を検討中。
米上院は19日夜、ステーブルコイン規制法案「GENIUS法」の審議入りを可決した。民主党は当初反対していたが、マーク・ワーナーら一部議員が支持に転じた。法案は発行体に対しドル等の流動資産による全額裏付けと年次監査を義務付け、外国発行の扱いも規定する。エリザベス・ウォーレンは同法案がトランプと関係するUSD1の影響力拡大を助長すると批判した。米議会は年内にデジタル資産市場全体の規制法案とも統合を検討中。