ロシアの年金基金、問い合わせのうち年金を暗号資産で受け取れるか等の質問が増加
ロシア社会基金(Соцфонд)は、2025年に統一コンタクトセンターが約3,700万件の問い合わせを受け、その中で年金を暗号資産で受け取れるか、マイニング収入が社会給付算定に含まれるかという質問が目立ったと明らかにした。基金は、年金や給付はすべてルーブルのみで支払われ、暗号資産やマイニング収入の課税はFederal Tax Serviceの管轄だと説明した。年末には「追加給付」を求める冗談めいた電話や、歴史上の人物を名乗る常連もあり、最多で年約1,000回電話した例があったという。





