RippleのCEO、米SECとの法的対決が終了したと発表
RippleのCEOブラッド・ガーリングハウスは、米SECとの法的対決が終了したと発表した。 XRP価格は発表直後に8%以上上昇し、一時2.50ドルを超えた。SECは2020年にXRPが未登録証券であると主張し、リップルを提訴したが、2023年7月にニューヨーク南部地裁は一部のXRP販売が証券取引に該当しないと判断した。リップルは1億2500万ドルの罰金を命じられたが、SECの控訴は撤回された。ガーリングハウスは「この訴訟は最初から破綻していた」とコメント。トランプ政権下でSECは仮想通貨規制を見直し、クリプトタスクフォースを設置するなど姿勢を転換している。





