テキサスの小規模銀行Monet Bank、暗号資産向け金融に参入
テキサスの小規模銀行Monet Bankがデジタル資産特化の「インフラ銀行」として暗号資産向け金融に参入した。同行は総資産60億ドル未満のコミュニティバンクだが、トランプ陣営支援で知られる大富豪Andy Bealが所有し、今年Beal SavingsからXD Bankを経て現在の名称へ変更した。暗号資産業界を顧客とする銀行は徐々に増加しており、OCCがErebor Bankに条件付き認可を付与し、Signature元幹部がWyoming SPDIのN3XTを設立するなど動きが続く。連邦規制当局もトランプ政権下で方針を転換し、暗号資産への銀行アクセス拡大へ舵を切っている。





