ビットコイン相場分析: 対ドルでは2万4000ドルタッチも上昇幅は限定的
2月1日の日足
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、強気トレンドを示唆し、全てのオシレーターがプラス圏で推移しており、これをコンファームしています。
- 日足は、1.2%上昇した陽線を記録し、終値は305.2万円でした。ビットコインは昨日も価格を伸ばし2日連続の陽線を記録しました。対円では300万円台を維持し、対ドルでは2万4000ドルにタッチしました。本日も上昇して取引されており、底堅い推移となっています。
- オシレーター・インジケーターは足元で下落傾向です。CCIは70で推移。Fisherは遅行線を下回り推移しています。長期オシレーターのMACDでも今週はデスクロスが発生しています。
- ボラティリティ指数のADX(23)は小幅に上昇し、ボラティリティの発生を示唆しています。
- ビットコインは底堅い動きが継続している一方、先月と比べると上昇幅が縮小しています。オシレーターも上昇の勢いが落ちていることを示唆しており、上値も重い状況となっています。昨日、対ドルでは高値を更新していますが、大きく上に抜ける展開とはなりませんでした。強気トレンドの継続が確認されていますが、今後の相場に関して楽観視もできない状況です。高値圏での値動きには引き続き注視が必要でしょう。

価格は短期移動平均線の14EMA(293.6万円)を上回り強気示唆です。長期移動平均線の53EMA(264.0万円)は上昇し、長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(284.1万円)が先行スパン2(263.8万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル : CCI(70)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル : Fisher(1.8)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Trigger(2.8)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル : MACD(163270)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Signal(166355)を下回り、買いシグナルは出ていません。











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