ビットコイン相場分析 : オシレーターは全て弱気示唆に、続落を警戒
5月13日のビットコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
ビットコインは昨日、ほぼ横ばい推移で0.2%下落した陰線を記録しました。上下に値動きしており価格調整を行う1日になりました。価格は移動平均線を下回り弱い値動きが見られます。
オシレーターは全てマイナス域に突入し弱気トレンドを示唆しています。CCIは昨日も下落し-150を記録しました。Fisherはマイナス域に突入しています。MACDも下落しており売りシグナルが継続しています。
ADX(17)は上昇しており弱気トレンドの発生を示唆しています。
昨日のビットコインは終値ベースでは動きがなかったものの、一昨日の安値を更新しており売りが継続していることを示唆しています。昨日はFisherがマイナス域に突入したことで全てのオシレーターが弱気トレンドを示唆しました。テクニカルでは弱気を示唆するインジケーターが増え、売りポジションが推奨されています。今後の注目ポイントは500万円のラインですが、現在の安値圏での推移が続くようであればサポート割れの可能性が上がります。引き続き下落に注意したいところです。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から0.2%下落した544.3万円でした。価格は14EMA(598.9万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(599.9万円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(580.5万円)が先行スパン2(606.4万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-150)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.5)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(0.0)を下回り売りシグナルが点灯しています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-81295)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-21245)を下回り売りシグナルが発生しています。







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