ビットコインは53EMA近辺を試す展開、強気シグナル継続も利確売りに注意

7月15日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.3%下落しました。終値は1050万円でした。日足は久々に53EMA近辺を試す動きとなり、短期では底堅い値動きが見られます。トレンドに変化が出るか、今後の値動きに注目です。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われすぎ圏の115で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
- ボラティリティ指数のADX(16)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
- 今週のビットコインも先週に続き買いが強い状況となっており、3週連続の陽線を記録する可能性があります。昨日は一時1060万円台まで上昇しましたが、終値ベースでは高値を維持することができませんでした。短期のオシレーターは買われすぎとなっており、利益確定売りも意識される状況です。短期の利益確定売りを上回る買い需要の強さが確認されれば、上昇トレンドの形成も視野に入ってくるでしょう。

- 価格は14EMA(1027万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1052万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1016万円)が先行スパン2(1090万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(115)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.5)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.4)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(29328)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(-44578)を上回り、買いシグナルが出ています。












