BTCは1000万円近辺で下げ渋り、弱気トレンド継続も短期反発に期待

6月8日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。一方、オシレーターはマイナス圏で上昇しており、モメンタムの回復を示唆しています。
- 昨日のビットコインは0.08%下落し、終値は1011万円でした。今週月曜日は小幅に売られる形で取引が始まりました。一時は1020万円台まで上昇しましたが、終値にかけて上げ幅を縮小しました。
- オシレーター系インジケーターは、短期的にはマイナス圏で上昇しています。CCIは売られ過ぎ圏から脱しており、-97で推移しています。Fisherもマイナス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏でSignalを下回っており、弱気の状態が継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(45)は足元で上昇し、弱気トレンドの発生を示唆しています。
- 日曜日はビットコインに反発が見られましたが、月曜日は買いの流れが続きませんでした。引き続き上値が重い展開となっています。一方、下落方向への動きにも一服感が見られ、オシレーターも久しぶりに上昇しています。長期トレンドは弱気のままですが、短期的には1000万円近辺で買い戻しが入るかに注目です。

- 価格は14EMA(1077万円)を下回っており、短期的には弱気を示唆しています。また、53EMA(1160万円)も下落しており、長期トレンドも弱気となっています。一目均衡表では、先行スパン1(1094万円)が先行スパン2(1122万円)を下回っており、中長期的にも弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-97)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.8)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。一方、Trigger(-3.5)を上回っており、売りシグナルは出ていません。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-608558)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。また、Signal(443198)を下回っており、売りシグナルが出ています。










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