BTCは底打ち完了か?強気シグナル点灯で上値余地拡大

4月23日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.3%上昇し、終値は1250万円でした。日足は4日連続の陽線を記録しました。昨日は一時1230万円近辺まで売られる場面もありましたが、即座に買い戻されました。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは高値圏の132で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでも買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(23)は上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは現在のところ週次で6%程度上昇しています。約1年ぶりに4週連続の陽線を記録する可能性があります。昨年末からの下落トレンドは脱したと考えられます。
- 今後の注目ポイントは上値をどこまで伸ばせるかになってくるでしょう。現在は株式市場も強く、ビットコインも底堅く推移しやすい地合いとなっています対円ビットコインは特に上昇しやすい相場です。昨年は春から秋にかけて上昇する動きとなり、今年も同様の動きとなれば、年初の1400万円台の回復が視野に入るでしょう。

- 価格は14EMA(1196万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1153万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1186万円)が先行スパン2(1153万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(132)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.3)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.0)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(329890)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(258842)を上回り、買いシグナルが出ています。











