テザー、約1,850億ドル規模のUSDT準備金についてKPMGによる全面監査を実施
テザーが約1,850億ドル規模のUSDT準備金についてKPMGによる全面監査を実施し、PwCを起用して内部体制を整備する方針を示した。従来の月次証明を超え資産・負債や内部統制まで対象を拡大し、米国展開と150〜200億ドルの資金調達に向けた信頼性強化を狙う。
テザーが約1,850億ドル規模のUSDT準備金についてKPMGによる全面監査を実施し、PwCを起用して内部体制を整備する方針を示した。従来の月次証明を超え資産・負債や内部統制まで対象を拡大し、米国展開と150〜200億ドルの資金調達に向けた信頼性強化を狙う。