フランクリン・テンプルトン主導でステーブルコインプロトコル「Cap」が800万ドルを調達
フランクリン・テンプルトンが主導するシードラウンドで、ステーブルコイン・プロトコル「Cap」が800万ドルを調達した。Capは、USDCやUSDTの預入によりcUSDを発行し、利回り運用を外部の金融機関やDeFiプロトコルに委託する仕組みを採用する。運用元にはフランクリン、ススケハナ、DeFi系などが含まれる。EigenLayer上に構築され、MegaETH上での展開を想定。収益の10%を手数料とし、借り手にはローン保険を義務付ける。米国では利回り付きステーブルコインの規制強化が進行中で、今後の動向が注目される。



