暗号資産AML企業Notabeneが新プラットフォーム「Notabene Flow」を発表
暗号資産AML企業Notabeneが新プラットフォーム「Notabene Flow」を発表し、ステーブルコインによるクロスボーダー取引にプル型決済、定期課金、請求書管理、紛争解決などの機能を追加した。これにより、従来の「送金のみ」だった暗号資産決済に安全性と利便性を加え、高額B2B決済の実用化を狙う。初期導入企業にはZodia Custody、Bitso、Borderlessなどが参加。FlowはLEIを用いた法人識別や2,000以上の規制対象機関ネットワークを基盤に信頼性を担保し、従来の金融機関が持つコンプライアンス基準に沿った形でステーブルコイン決済を提供する。



