フィスコは暗号資産事業から完全撤退 相場操縦でSESCから課徴金も
フィスコは暗号資産事業から完全撤退し、フィスココイン(FSCC)の価値向上施策をすべて終了すると決定した。ステーキングやLearn to Earn、FSCC決済機能を停止し、2025年12月期に予定していた最終バーンも中止する。規制対応負担やセキュリティコスト増加を背景に収益改善を優先した判断で、FSCC自体は存続するが、新たな経済圏拡大や開発は今後行わない。
同社は昨年末、同コインの相場操縦でSESCから課徴金命令を受けていた。





