MUFG、2027年度に日本国債のレポ取引をブロックチェーン上で即時決済する仕組みの導入へ
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2027年度にも、日本国債のレポ取引をブロックチェーン上で即時決済する仕組みの導入を目指す。トークン化預金やステーブルコインを活用し、現在主流の「T+1」決済をリアルタイム化することで、機関投資家の資金効率向上や海外投資家の利便性改善を図る。ProgmatとDigital Assetの技術を活用し、2029年度の本格展開を視野に入れる。米JPモルガンやDTCCに続き、日本でも国債レポ市場のオンチェーン化が本格化する動きとなる。




