BTC日足分析|2週連続陽線も短期モメンタムは鈍化

9月27日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.1%上昇し、終値は1331万円でした。週末は2日連続でプラスとなりました。
価格は14EMA(1295万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1209万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1291万円)が先行スパン2(1185万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは86で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で推移しており、遅行線を上回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(43)は高水準で推移しており、強いトレンドの発生を示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは4.5%上昇し、2週連続の陽線を記録しました。短期では強気の値動きが続いています。
テクニカル指標では、高値警戒を示すシグナルも見られます。CCIは低下傾向となっており、短期の上昇モメンタムは鈍化しています。Fisherも遅行線を下回り、売りシグナルが出ています。また、価格と一部のオシレーターの間ではダイバージェンスも確認されています。
一方、MACDはプラス圏で遅行線を上回っており、中長期では強気の状態を維持しています。今週は9月の最終週となりますが、月末にかけて利益確定売りが出やすくなる可能性もあり、短期的な調整の有無に注目です。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(86)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.7)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.9)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(398420)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(337942)を上回り、買いシグナルが出ています。










