韓国政府、2027年1月1日から暗号資産の年間利益250万ウォンに対して22%の税率で課税する方針
韓国政府は、2027年1月1日から暗号資産の年間利益250万ウォン(約1,740ドル)超に対し、地方税を含め最大22%の税率で課税する方針を改めて示した。導入は過去3回延期されてきたが、今回は予定通り実施する姿勢を維持している。一方、野党は損失繰越控除が認められていない点などを問題視し、制度の見直しや廃止を求める法案も国会で審議されている。
韓国政府は、2027年1月1日から暗号資産の年間利益250万ウォン(約1,740ドル)超に対し、地方税を含め最大22%の税率で課税する方針を改めて示した。導入は過去3回延期されてきたが、今回は予定通り実施する姿勢を維持している。一方、野党は損失繰越控除が認められていない点などを問題視し、制度の見直しや廃止を求める法案も国会で審議されている。