ブラックロックのデジタル資産責任者、Bitcoinが株式との値動きの連動性が弱まっているとの見方
ブラックロックのデジタル資産責任者ロバート・ミッチニック氏は、ここ1カ月でビットコインに対する市場心理が改善し、株式との値動きの連動性が弱まっているとの見方を示した。7月にはAI関連株が大きく下落する中でビットコインが相対的に堅調に推移し、分散投資やリスクヘッジ資産としての評価が高まりつつあるという。また、米国の現物ビットコインETFには先週約8億5,350万ドルが流入し、ブラックロックのIBITが全体の約8割を占めた。コールドカードの脆弱性問題を受け、自己管理からETFへ資産を移す動きも流入を後押しした可能性がある。




