米ナスダック上場のETHZilla、航空機エンジンのリース収益をトークン化商品を発売へ
米ナスダック上場のETHZillaは、航空機エンジンのリース収益をトークン化した「Eurus Aero Token I」を発行する。投資家は米大手航空会社向けに貸し出されたエンジンから生じる賃料や利用料を毎月オンチェーンで受け取る仕組みで、担保にはエンジンやリース債権、保険などを組み込む。リースは2027〜28年まで続き、終了時の残余価値も分配予定。ETHZillaは昨年、純粋なEthereumトレジャリーからRWAトークン化へと戦略転換しており、住宅ローンなど他資産の展開も計画している。





