ブラックロックのデジタル資産責任者、Bitcoinの投資家層がリテールから機関投資家へと移行していると分析
ブラックロックのデジタル資産責任者ロバート・ミッチニックは、Token2049ドバイでのパネル討論で、ビットコインETFへの資金流入が再び大規模に戻ってきており、投資家層がリテールから機関投資家へと移行していると述べた。ETF開始当初は富裕層を含む個人投資家が中心だったが、四半期ごとに機関とウェルスアドバイザーの比率が上昇しているという。また、ビットコインがテック株のレバレッジベータという理論には懐疑的で、安全資産や通貨リスクからのヘッジとしての需要が高まっていると分析した。一方で、アルトコインETFについては投資対象としての性質が異なり、現時点では関心の大半が依然としてビットコインに集中していると述べた。





