スタンダードチャータード銀、FRBの独立性の懸念はBTC価格に追い風との見解
スタンダードチャータードのGeoffrey Kendrickは、米連邦準備制度(FRB)の独立性への懸念が続けば、ビットコイン価格はさらに上昇する可能性があると指摘した。FRB議長パウエルの交代リスクなど政府部門の不安は、ビットコインが上昇しやすい状況だと分析している。米国債のタームプレミアム(10年)が12年ぶりの高水準に達する一方、ビットコインの反応は遅れており、今後キャッチアップ上昇の余地があるとする。2025年末にBTCが20万ドル、2028年末には50万ドルに到達すると予測している。



