ストラテジーの最新の1,550BTC購入を巡りマイケル・セイラー会長とビットコイン支持者のマシュー・クラッター氏がX上で公開論争
ストラテジーの最新の1,550BTC購入を巡り、マイケル・セイラー会長とビットコイン支持者のマシュー・クラッター氏がX上で公開論争を繰り広げた。同社独自指標の「BTC Yield」は13.0%から12.8%へ低下し、クラッター氏は1株当たりビットコイン保有量が希薄化したと批判。一方、セイラー氏はBTC Yieldはビットコインのみを対象とする限定的な指標であり、今回の資金調達で約1億ドルの現金準備も積み上がったため、現金を含む総資産ベースでは株主価値は向上したと反論した。今回の議論は、ストラテジーの資本政策を評価する際に、BTC保有量だけを見るべきか、現金を含めたバランスシート全体で見るべきかという論点を浮き彫りにしている。





