シンガポールのステーブルコインカードのStraitsX、一年でカード発行数83倍
シンガポールのStraitsXは、ステーブルコイン決済を裏側で処理するカード基盤を提供し、2024〜2025年で取引量40倍、カード発行数83倍と急成長した。提携先のRedotPayは約29.5億ドルの決済を処理し、ローカル通貨で即時決済を実現する。ユーザーは暗号資産を意識せず利用できる設計で、同社はステーブルコインを“見えないインフラ”として普及させる戦略を取る。今後はSolana上でのマイクロペイメントや東南アジアでの展開拡大を進める。





