Fidelity、自社ステーブルコイン「FIDD」を一般公開
Fidelityは米ドル連動型ステーブルコイン「FIDD」を全プラットフォームで稼働させた。個人・機関投資家双方が1ドルで直接発行・償還可能。昨夏の「GENIUS法」成立による規制明確化が背景にある。Ethereum上で発行され、外部取引所への上場やウォレット送金にも対応し、決済・運用インフラとしての活用を目指す。
Fidelityは米ドル連動型ステーブルコイン「FIDD」を全プラットフォームで稼働させた。個人・機関投資家双方が1ドルで直接発行・償還可能。昨夏の「GENIUS法」成立による規制明確化が背景にある。Ethereum上で発行され、外部取引所への上場やウォレット送金にも対応し、決済・運用インフラとしての活用を目指す。