米国歳入庁、暗号資産保有者を狙った詐欺で、偽の郵送通知が送られていると警告
米国歳入庁(IRS)は、暗号資産保有者を狙った新たな詐欺として、偽の郵送通知が送られていると警告した。通知には実在しない「デジタル資産コンプライアンスポータル」への登録やQRコードの読み取りを促す内容が含まれ、暗号資産や個人情報を盗むことが目的とみられる。IRSは郵送物の真偽を確認し、不審なQRコードや送金要求には応じないよう注意喚起した。暗号資産を巡る詐欺は依然多く、2026年上半期にはハッキング被害件数も過去最多を記録している。




