東証スタンダードのクオンタム、500億円超のビットコイン投資計画を発表
クオンタムソリューションズは7月23日、暗号資産投資事業への参入を発表し、今後12カ月で最大3000BTCの保有を目指すと明らかにした。背景には、ビットコインが「デジタルゴールド」として認知される中、円安や国際金融不安への備えとして、企業による分散投資やインフレヘッジの需要拡大がある。計画が達成されれば、同社は国内上場企業で最大級のビットコイン保有企業となる見通し。初期段階では、借入金を使い最大1000万ドル相当を取得予定。





