ビットコインETFに約2500億円の資金流入、底打ち感から「強気買い」再開
5日、米国のビットコイン現物ETFに2月24日以降で約17億ドル(約2550億円)の資金が流入した。年初からの価格低迷で流出が続いていたが、中東情勢の緊張下でも底堅さを見せたことで投資家心理が改善。裁定取引(アービトラージ)ではなく、純粋な価格上昇を見込んだ「強気な賭け」が機関投資家を中心に広がっている。
5日、米国のビットコイン現物ETFに2月24日以降で約17億ドル(約2550億円)の資金が流入した。年初からの価格低迷で流出が続いていたが、中東情勢の緊張下でも底堅さを見せたことで投資家心理が改善。裁定取引(アービトラージ)ではなく、純粋な価格上昇を見込んだ「強気な賭け」が機関投資家を中心に広がっている。