金現物価格、過去5年で最大の一日下落幅に Bitcoinへの資金流入期待も
金現物価格は火曜日に5.3%以上下落し、過去5年で最大の一日下落となる見通しとなった。月曜に過去最高値4260ドルを記録した後の利確売りにより、資金がビットコインなどリスク資産へ回り始めている。8月中旬以降、BTC/金比率は約30%低下し、金が大幅にアウトパフォームしたが、アナリストは流れの転換を指摘する。Bitwiseは、金市場(17兆ドル)のわずか2%の資金シフトでビットコインが16万ドルを超える可能性があると分析している。





