Ledger、ウォレット接続ライブラリのバグ修正の完了を報告
Ledgerは今回のウォレット接続ライブラリのバグの修正の完了を報告するとともに事件の経緯を説明した。
Ledger Connect Kitは、フィッシング攻撃により従業員のアカウントが侵害された後、悪意のあるバージョンが公開された。この攻撃により資金がハッカーのウォレットに送付されるようになってしまったものの、修正を40分以内にリリースしたとしている。 ただし、すべてのDappsが修正後のバージョンに対応するまで24時間はDappsを触らないことを推奨している。





