ENS Labs、独自L2「Namechain」の開発を中止、ENSv2をイーサリアムL1に集約
イーサリアム・ネーム・サービス(ENS)の開発母体であるENS Labsは6日、2024年から進めていた独自レイヤー2(L2)「Namechain」の開発を中止し、次期メジャーアップデートのENSv2をイーサリアム・メインネット(レイヤー1)へ直接展開することを発表した。かつては「L2移行は不可避」とされていたが、イーサリアム自体の劇的なスケーリングがこの方針転換を決定づけた。
イーサリアム・ネーム・サービス(ENS)の開発母体であるENS Labsは6日、2024年から進めていた独自レイヤー2(L2)「Namechain」の開発を中止し、次期メジャーアップデートのENSv2をイーサリアム・メインネット(レイヤー1)へ直接展開することを発表した。かつては「L2移行は不可避」とされていたが、イーサリアム自体の劇的なスケーリングがこの方針転換を決定づけた。