eToro、米ナスダックでのIPOで5億ドル調達を目指すと発表
イスラエル拠点のeToroは、米ナスダックでの新規株式公開(IPO)を通じて最大5億ドルの資金調達と40億ドルの企業評価を目指すと発表した。IPOではClass A普通株1,000万株を発行予定で、そのうち半数はeToroが、残りは既存株主が提供する。1株あたりの価格は46〜50ドルの範囲を想定し、オーバーアロットメント対応として追加で150万株を引受人が購入できる。主幹事はゴールドマン・サックス、ジェフリーズ、UBS、シティグループで、ブラックロックは1億ドル相当の株式取得に関心を示している。eToroは2022年にSPAC合併で上場を試みたが、SECの承認を得られず断念しており、今回が再挑戦となる。ティッカーは「ETOR」。



