米SEC,ドージコインETFとXRPファンドの判断を6月中旬まで延期
米証券取引委員会(SEC)は、BitwiseのドージコインETFとFranklinのXRPファンドの判断を6月中旬まで延期した。SECは「検討に十分な時間が必要」とし、最終判断を6月15日(DOGE)、6月17日(XRP)に先送りした。トランプ政権下で仮想通貨規制の姿勢が緩和されたが、SECは引き続きETF承認を慎重に進めており、最終判断は2025年10月以降に集中すると予想されている。
米証券取引委員会(SEC)は、BitwiseのドージコインETFとFranklinのXRPファンドの判断を6月中旬まで延期した。SECは「検討に十分な時間が必要」とし、最終判断を6月15日(DOGE)、6月17日(XRP)に先送りした。トランプ政権下で仮想通貨規制の姿勢が緩和されたが、SECは引き続きETF承認を慎重に進めており、最終判断は2025年10月以降に集中すると予想されている。