英当局。認可投資ファンドが暗号資産ETNへ最大10%まで投資できるよう規制緩和案を公開
英国金融行動監視機構(FCA)は、認可投資ファンドが暗号資産ETN(上場投資証券)へ最大10%まで投資できるよう規制を緩和する案を公表した。対象にはUCITSなど一般投資家向けファンドが含まれる一方、適格投資家向けファンドには上限を設けない。FCAは暗号資産へのアクセス拡大を認めつつも、ファンドのリスク管理と一般投資商品としての位置付けを維持するため10%上限を設定した。なお、ファンドによる暗号資産の直接保有は引き続き認めず、規制整備の進展を見ながら今後の方針を検討するとしている。




