Consensys支援のSharpLink、ETH保有増も2025年は1100億円の赤字
9日、Ethereum財務管理会社SharpLinkは、2025年通期決算で7億3400万ドル(約1100億円)の純損失を報告。下半期のETH価格下落による評価損が主因だが、保有量は86万ETH超へ拡大。バリデーター報酬などのステーキング収益は前年比大幅増を記録し、機関投資家の保有比率も46%へ急増した。
9日、Ethereum財務管理会社SharpLinkは、2025年通期決算で7億3400万ドル(約1100億円)の純損失を報告。下半期のETH価格下落による評価損が主因だが、保有量は86万ETH超へ拡大。バリデーター報酬などのステーキング収益は前年比大幅増を記録し、機関投資家の保有比率も46%へ急増した。