Kalshi、金・原油・リチウムなどを対象とする「Commodities Hub」を開始
KalshiはオラクルのPyth Networkを採用し、金・原油・リチウムなどを対象とする「Commodities Hub」を開始した。価格データは125以上の機関から集約され、24時間リアルタイムで市場の決済に利用される。従来は平日の取引所に制約されていたコモディティ取引を、予測市場によって常時アクセス可能にし、価格レンジの上下に賭ける形で参加できる点が特徴。こうした動きは、Polymarketとの競争の中で、予測市場が選挙やスポーツだけでなく金融資産全般の価格発見インフラへ拡張しつつある流れを示している。





