XRP Ledger、来週5つのプロトコル改良案をバリデーター投票に
XRP Ledgerは来週公開予定の「xrpld 3.3.0」で、5つのプロトコル改良案をバリデーター投票に付す。過去に重大な脆弱性が見つかり撤回された「Batch」と「Permission Delegation」は修正版として再提案されるほか、プライバシー保護機能「Confidential MPT」、第三者による手数料負担を可能にする「Sponsored Fees and Reserves」、トークン設定を後から変更できる「Dynamic MPT」が追加される。改良案は信頼済みバリデーターの80%以上が2週間連続で賛成した場合のみ有効化され、トークン化資産の送金や担保利用、決済機能の強化を目指す。





