NY当局の暗号資産規制担当者が辞任すると発表
ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)のスーパーインテンダントで暗号資産規制を主導してきたAdrienne Harrisが、4年間の在任を経て辞任すると州知事Kathy Hochulが発表した。Harrisは仮想通貨部門(Virtual Currency Unit)の設立、暗号資産上場やドル建てステーブルコインに関するガイダンス策定を推進し、GenesisやGemini、Robinhoodへの訴追も主導した。在任中にニューヨーカーに対する7.25億ドル以上の返還を実現。後任は研究・イノベーション部門を率いるKaitlin Ascrowが10月18日付で暫定的に就任する。



