STS Digital CEO、暗号資産市場の次の強気相場を阻む要因を機関投資家によるオプション売りなどを指摘
STS Digitalのマキシム・ザイラーCEOは、暗号資産市場の次の強気相場を阻む要因として、機関投資家によるオプション売り、AI関連への資金流入、米国の暗号資産規制整備の遅れの3点を挙げた。オプション売りの拡大はビットコインのボラティリティを抑え、価格を6万~6万6,000ドルの狭いレンジにとどめているという。一方で、金融機関によるブロックチェーン導入は着実に進んでおり、規制明確化や24時間金融インフラの普及、利下げなどが重なれば、次の上昇局面につながる可能性があると分析した。





