ハードウェアウォレット企業Trezor、Google広告のフィッシングサイトに警鐘
The Crypto Timesによると、ハードウェアウォレット企業Trezorは、Googleのスポンサー検索結果に同社を装うフィッシングサイトが表示されているとして注意を呼びかけた。偽サイトはウォレットの復元情報を入力させ、攻撃者が資産へアクセスできる仕組みだという。利用者からは個人資金を失ったとの報告もあり、約80人が被害に遭った可能性がある。Trezorは公式サイトの確認と、復元フレーズをオンラインで入力しないよう求めている。




