MSCI、事業活動が乏しい企業を世界株価指数から除外する新基準を検討: StrategyやMetaplanetなどが除外対象
MSCIは、実質的な事業活動が乏しい企業を世界株価指数「GIMI」から除外する新基準を検討している。2026年5月データによる試算では、暗号資産を大量保有するStrategyやMetaplanetなどが除外対象となり、イーサリアム財務企業SharpLinkも監視対象となる。資金調達で投資資産を積み上げる企業を識別する狙いで、9月末まで意見を募集し、採用されれば11月の指数見直しから適用される可能性がある。




