AIで偽の暗号資産取引履歴を作成、韓国の投資詐欺容疑者が裁判所に提出か
DLnewsによると、韓国で約22万3,000ドル規模の投資詐欺が疑われる20代の男が、ChatGPTで作成したとされる偽の暗号資産取引履歴や銀行残高証明を裁判所に提出していたことが判明した。男は約63万ドルの資産を保有すると主張したが、実際の口座残高は1ドル未満だったという。裁判所は当初、資料を信じて逮捕状を却下。AI悪用による司法手続きの脆弱性が問題視されている。
DLnewsによると、韓国で約22万3,000ドル規模の投資詐欺が疑われる20代の男が、ChatGPTで作成したとされる偽の暗号資産取引履歴や銀行残高証明を裁判所に提出していたことが判明した。男は約63万ドルの資産を保有すると主張したが、実際の口座残高は1ドル未満だったという。裁判所は当初、資料を信じて逮捕状を却下。AI悪用による司法手続きの脆弱性が問題視されている。