暗号資産決済サービスBitrefillにサイバー攻撃、北朝鮮系ハッカー関与の可能性
Cryptotimesによると、暗号資産決済サービスのBitrefillは、3月にサイバー攻撃を受け、一部データベースとウォレットが影響を受けたと発表した。攻撃手法やマルウェアの特徴から、北朝鮮のハッカー集団「Lazarus Group」と類似性が指摘されている。約1万8,500件の購入記録が閲覧され、一部にはメールアドレスや氏名も含まれていたが、顧客データが主な標的ではなかったという。同社は現在、サービスを復旧しセキュリティ強化を進めている。





