OKX、RippleのステーブルコインRLUSDの対応を拡大 証拠金利用を可能に
RippleとOKXはステーブルコインRLUSDの対応を拡大し、280以上の現物取引ペアに加え、デリバティブの証拠金としても利用可能にした。機関向け担保資産としての活用を強化し、流動性とユースケースを拡張する狙いがある。USDTやUSDCに対抗する形で、取引・担保の両面から市場での存在感を高める動きとなる。
RippleとOKXはステーブルコインRLUSDの対応を拡大し、280以上の現物取引ペアに加え、デリバティブの証拠金としても利用可能にした。機関向け担保資産としての活用を強化し、流動性とユースケースを拡張する狙いがある。USDTやUSDCに対抗する形で、取引・担保の両面から市場での存在感を高める動きとなる。