韓国金融監督院、BithumbのBTC誤配布問題の調査を開始
韓国金融監督院は、ビッサムが内部台帳上で約62万BTCを顧客に誤配布した問題の調査を開始した。実際の送金はなく入力ミスが原因だが、一部顧客の売却試行で同取引所のBTC価格が急落した。取引は35分以内に停止され、99.7%を回収、残りは自社資産で補填した。保有量を大幅に超える記録が可能だった点が構造的欠陥として批判され、当局は罰金導入や経営責任強化など規制拡大を検討。政治問題にも発展し、リアルタイム検証や内部統制の整備が急務と指摘されている。





