相場は反発の流れ、週後半は底堅い動きとなるか

12月13日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り強気トレンドを示唆していますが、オシレーターは下落しており、弱気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは1.7%上昇し、終値は614.4万円でした。3日ぶりの陽線となり、移動平均線の上位を回復しました。強い値動きが戻りつつあり、短期の利確売りが一巡しました。
- オシレーターは足元で下落しています。CCIはプラスは横ばいとなり33で推移。Fisherは遅行線を下回り、下落しています。長期オシレーターのMACDも今週はデスクロスが発生し、下落しています。
- ボラティリティ指数のADX(35)は足元で下落しており強気トレンドの弱体化を示唆しています。
- 今週のビットコインは週始めの2日間に下落し、昨日は買い戻しが入りました。週後半にかけては高値を再度試す動きが予想されます。一方、ADXは下落しておりまだ調整局面にあることが示されています。少なくともADXが30を下回るまでは現在の650万円から600万円のレンジを抜けることは難しいでしょう。足元では高値を目指す流れとなっていますが、最高値圏では売りが強くなるでしょう。価格が650万円に近づいた際には高値警戒が必要です。

- 価格は14EMA(608.7万円)を上回り強気示唆です。53EMA(554.8万円)は上昇しており、長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(607.4万円)が先行スパン2(550.8万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAのプラスで推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル : CCI(33)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル : Fisher(0.1)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Trigger(0.8)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル : MACD(203515)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Signal(222066)を下回り、買いシグナルは出ていません。










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