リップル相場分析 : 悪材料が出され強烈な売りに繋がる、チャートは一気に弱気に
12月22日のリップルの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、短期オシレーターのCCIとFisherがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
リップルは昨日再び強く売られ10%を超える下落を記録しました。4日連続の陰線を記録し、本日も安値で取引されています。価格は53EMAも下回りました。
オシレーターはすべて下落しておりモメンタムは強く下方向に動いています。Fisherでは昨日から売りシグナルが出ていました。MACDも本日の始値からマイナス域に突入しており売りシグナルが点灯しています。
ADX(23)は上昇しており弱気トレンドの発生を示唆しています。
リップルは今週、米SECがリップル社を訴追する可能性があるとのニュースが出たことから価格が大きく下落しています。これによりチャートは一気に弱気に傾きました。プライスアクションとオシレーターが共に弱気トレンドを示しています。短期ではやや売られすぎではあるものの40円のサポートを割るともう1段の下落が予想されます。トレンドは明確に弱気にシフトしており値ごろ感からの買いには注意したいところです。

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から13.3%下落した46.2円でした。価格は14EMA(55.5円)を下回り弱気示唆です。53EMA(48.8円)は横ばい推移で長期トレンドは中立です。一目均衡表の雲は先行スパン1(55.8円)が先行スパン2(50.4円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-171)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.1)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(0.3)を下回り売りシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(0.6)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(2.3)を下回り買いシグナルは出ていません。本日からMACDはマイナス域に突入しています。










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