ビットコイン相場分析 : 昨日は月曜日の上昇をかき消す 、円高の影響も
7月10日の日足
- ビットコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆しており、短期オシレーターはマイナスで推移しており、弱気のモメンタムを示唆しています。
- 昨日のビットコインは0.2%下落し、終値は430.4万円でした。価格が下落したことで一昨日の上昇分をかき消しました。日足はイマイチ冴えない値動きを見せています。
- オシレーターは足元で下落傾向にあります。CCIは-103まで下落しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回り推移しています。長期オシレーターのMACDは、プラス圏を維持していますが、下落しています。
- ADX(43)は高値を維持していますが、足元と上昇が鈍化しており、強気トレンドの弱体化を示唆しています。
- ビットコインは月曜日に上昇しましたが、昨日は再度売られる形となりました。短期移動平均線の下位を維持しており、弱気の値動きです。オシレーターも下落傾向が変わらず、短期のテクニカルは売りシグナルを出しています。今週は、為替市場でドル円が下落し円高傾向にあるため、ビットコインの対円にも下落圧力がかかっています。今後も円高基調に相場が展開されるなら、ビットコイン対円の上値が抑えられるでしょう。

価格は14EMA(432.4万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(407.9万円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(422.9万円)が先行スパン2(402.1万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-103)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.4)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル : MACD(93970)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(128885)を下回り、買いシグナルは出ていません。










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