ビットコイン相場分析 : 対ドルでは年初来高値を更新、相場のモメンタムは反発
7月13日の日足
- ビットコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆しており、短期オシレーターはマイナスで推移しており、弱気のモメンタムを示唆しています。
- 昨日のビットコインは1.8%上昇し、終値は420.6万円でした。3日ぶりに陽線となり、一昨日の下落をかき消す形となりました。移動平均線は僅かに下回りました。
- オシレーターは足元で反転の兆しがあります。CCIは-116で推移。Fisherはマイナス圏で推移していますが、本日からゴールデンクロスが発生しています。長期オシレーターのMACDは、プラス圏で下落していますが、下落幅が縮小しています。
- ADX(41)は高値を維持していますが、足元で下落しており相場のボラティリティが減少していることを示唆しています。
- ビットコインは昨日上昇したことで、週足の始値近辺まで価格を戻しました。今週は円高の影響でビットコインの対円相場が上値の重い展開となっていますが、ビットコインの対ドルでは昨日年初来高値を更新し3万1800ドルまで一時上昇しました。短期のオシレーターは本日からゴールデンクロスしており、モメンタムの回復が確認されています。昨日の反発により相場の方向性は上向きに変化し始めています。

価格は14EMA(431.0万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(409.2万円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(424.9万円)が先行スパン2(402.1万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-116)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-2.2)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.9)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル : MACD(71989)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(109447)を下回り買いシグナルは出ていません。










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