ビットコイン相場分析 : 価格は410〜380万円のレンジで推移、価格調整相場継続
6月1日のビットコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
昨日のビットコインは1.6%下落した陰線を記録しました。2日連続の陽線が出ていたビットコインですが昨日は反落する形になりました。終値は402.5万円でした。小さなレンジで推移する値動きが継続しています。
オシレーターはマイナス域で推移も上昇傾向にあります。CCIは-53まで上昇しました。Fisherは遅行線を上回り売りシグナルが解消されました。MACDでも今週ゴールデンクロスが発生しています。
ADX(53)は上昇しており弱気トレンドの継続を示唆しています。
ビットコインは価格調整相場が続いておりレンジでの推移を繰り返しています。大きな方向感はなく、現在は410万円から380万円の間で推移しています。オシレーターはマイナス域で上昇しており、こちらも強いトレンドがない相場状態を示しています。ADXの上昇も緩やかになっておりボラティリティが減少していることを示唆しています。
現在の相場には方向感を決めるだけの活力がなく値動きは停滞しています。週後半も引き続き価格調整が続くことが予想されます。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から1.6%した402.5万円でした。価格は14EMA(424.7万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(511.1万円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(448.3万円)が先行スパン2(517.7万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-53)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.6)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.6)を僅かに上回り売りシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-448896)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-471031)を上回り売りシグナルは出ていません。










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