ビットコイン相場分析 :久々の2日連続の陽線を記録し400万円回復、テクニカルにも改善がみられる
5月31日のビットコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
昨日のビットコインは4.3%上昇した陽線を記録しました。終値は409万円を記録しました。日足は約20日ぶりの連続陽線を記録し400万円の上位に浮上しました。値動きには底堅さがみられます。
オシレーターは上昇傾向にあります。CCIは-62まで回復しています。Fisherは本日からゴールデンクロスが発生し売りシグナルが解消されています。MACDは昨日、ゴールデンクロスが発生し長期オシレーターも上向きに推移しています。
ADX(53)は上昇を続けつづけ弱気トレンドの継続を示唆しています。
昨日ビットコインは久々の連続陽線を記録し値動きに変化がみられました。再び380万円付近でサポートされ底堅く推移しています。MACDなどのオシレーターも反転しておりテクニカルに改善がみられました。売りポジションを解消するシグナルが発生しています。安値を割るリスクが後退したことを示唆しています。
相場は小幅なレンジで推移しており、次はレンジ上限の430万円まで上昇できるかが注目ポイントです。まだ様子見相場が続きそうですが、テクニカルが改善したことで現物の買いも入りやすい状況になりました。今週も安値を割らずに推移するならトレンド反転の可能性が上がるでしょう。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から4.3%上昇した409.8万円でした。価格は14EMA(428.2万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(515.3万円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(440.6万円)が先行スパン2(517.7万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-62)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.6)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.5)を下回り売りシグナルが点灯しています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-486496)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-476486)を上回り売りシグナルが解消されました。










.jpg&w=3840&q=70)

%2520(1).jpg&w=3840&q=70)